病院紹介
基本理念・基本方針
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基本理念
「尊厳」と「安心」
「貢献」と「明日へ」
心豊かに手を取り合って明るい明日を迎えよう
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基本方針
1.真心を持って治療に専念します
2.住み慣れた地域での社会生活を支援します
院長挨拶
科学の時代から心をケアする時代へ
今世紀、科学技術の発達は、新たな産業機構と飛躍的な経済成長をもたらし、大量の物流機構と高度の情報化社会を創りあげました。
その結果、わたくしたちの生活は多様化し、大量のモノが提供され多大な恩恵を受けることができました。
その反面モノに人が押し流される勢いで、人のこころの狭間にいろいろな陰りをもたらしたことも否めません。
こどもから高齢者それぞれの世代が、なにかを失いつつもこの社会への適応をせまられています。
そこからしみでてきたかのように、こどもの養育、教育への不安・迷い、青年期の目標喪失、無気力、企業戦士の燃え尽き、
コミュニティの崩壊、高齢者の孤独とあげれば切りがないほど、こころの疲れが満ちているように思えます。
今、元気なこころと、平和で希望の持てる未来を迎えることができるように、様々な分野で模索がなされています。
わたくしたちも医療に携わる人間として、このことを真剣に取り組んでゆきたいと思います。
21世紀は対話と思いやりの時代とも言われています。
伸びやかなるこころの健康と医療技術の調和を目指し、地域のみなさまにささやかでもお役に立てるように努力してゆきたいと考えます。
宗像病院 院長
長谷川 浩二
病院概要
- 診療科目
精神科・神経科・内科・胃腸科・歯科
- 診療時間
診療時間 月 火 水 木 金 土 9:00~12:30 〇 〇 〇 〇 〇 〇 13:30~17:00 〇 〇 〇 〇 〇 - - 職員構成
- 医師
- 看護師
- 准看護師
- 介護福祉士
- 看護助手
- 放射線技師
- 検査技師
- 歯科衛生士
- 薬剤師
- 管理栄養士
- 作業療法士
- 臨床心理士
- 精神保健福祉士
- 事務員
- 許可病床数
237床
- 院外施設
- 敷地面積
19268.44m2
- 建物面積
14894.12m2
沿革
| 昭和38年10月 | 医療法人光風会設立 |
| 昭和40年2月 | 宗像病院開設 |
| 平成元年5月 | 基準看護一類承認 |
| 平成3年11月 | 精神科作業療法承認 |
| 平成4年9月 | 夜勤等加算承認 |
| 平成5年4月 | 精神科デイケア承認 |
| 平成5年6月 | 基準看護結核精神特一類(1)承認 |
| 平成6年5月 | 投薬承認 |
| 平成6年10月 | 特別管理給食承認 (新看護料)3:1承認 (看護加算)看護(B)加算承認 (看護補助料)15:1承認 |
| 平成6年10月 | 老人保健施設宗像アコール開設 |
| 平成7年8月 | 選択メニュー承認 |
| 平成8年9月 | 院内感染防止対策承認 |
| 平成9年8月 | 療養環境加算承認 精神療養病棟(A)60床承認 (看護補助料)8:1承認 |
| 平成11年2月 | (療養環境加算)2棟117床承認 |
| 平成11年2月 | 3:1看護 看護(A)加算10:1看護補助2棟117床承認 |
| 平成11年2月 | 精神療養病棟(A)120床承認 |
| 平成12年9月 | 重度認知症疾患デイケア(Ⅱ) 1単位開設 |
| 平成12年12月 | 社会福祉法人久寿福祉会設立 |
| 平成13年4月 | 歯科診療開始 |
| 平成13年8月 | 重度認知症疾患デイケア(Ⅱ) 1単位 → 2単位(定員50人)へ |
| 平成14年3月 | 特別養護老人ホームあかま開設(社会福祉法人久寿福祉会) |
| 平成14年4月 | かかりつけ歯科医診療承認 歯周疾患継続治療診断料承認 |
| 平成16年4月 | 医療保護入院等診療料承認 褥創患者管理加算承認 |
| 平成16年12月 | 病院機能評価認定取得 |
| 平成17年7月 | 夜間勤務等看護加算4承認 |
| 平成18年4月 | 歯科疾患総合指導料承認 栄養管理実施加算承認 精神病棟入院基本入院料承認 看護配置加算承認 看護補助10:1加算承認 |
| 平成18年7月 | 精神科ショートケア(大規模)承認 |
| 平成20年4月 | 精神科身体合併症管理加算承認 |
| 平成21年2月 | 看護補助6:1加算承認 ニコチン依存症管理料承認 |
| 平成23年4月 | (社)日本精神神経学会 精神科専門医制度研修施設承認 |
| 平成23年10月 | 福岡県認知症医療センター事業受託 |
| 平成24年2月 | あかま診療クリニック開設 |
| 平成24年10月 | 職員駐車場造成工事 |
| 平成25年11月 | 院外調剤開始 |
| 平成26年9月 | 外来部門増改築竣工 |
| 平成26年11月 | MRI導入 |
| 平成30年7月 | 認知症治療病棟入院料1承認 |
厚生労働大臣の定める掲示事項
- ・管理者の氏名
- 院長 長谷川 浩二
- ・診療日
- 月~土曜
- (日曜・祝祭日・年末年始を除く)
- ・診療時間
- 9時~17時
- ・病床数
- 237床(精神科)
- 入院基本料に関する事項
・精神病棟入院基本料15対1
2病棟(60病床)は、1日に12人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しております。
尚、時間帯毎の配置は
①8:30~16:30まで看護職員が8名以上勤務しております。
(看護職員1人当たりの受け持ち患者数は8人以内)
②16:30~翌朝8:30まで看護職員が3名勤務しております。
(看護職員1人当たりの受け持ち患者数は30人以内)
5病棟(57病床)は、1日に12人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しております。
尚、時間帯毎の配置は
①8:30~16:30まで看護職員が8名以上勤務しております。
(看護職員1人当たりの受け持ち患者数は8人以内)
②16:30~翌朝8:30まで看護職員が2名勤務しております。
(看護職員1人当たりの受け持ち患者数は29人以内)
・精神科療養病棟
3病棟(60病床)では、1日に12人以上の看護要員(看護師及び准看護師・看護補助者)が勤務しております。
尚、時間帯毎の配置は
①8:30~16:30まで 看護要員1人当たりの受け持ち患者数は8人以内
②16:30~翌朝8:30まで 看護要員1人当たりの受け持ち患者数は30人以内です。
・認知症治療病棟入院料1
4病棟(60病床)では、1日に9人以上の看護職員(看護師及び准看護師),1日に8人以上の看護補助者が勤務しております。
尚、時間帯毎の配置は
①8:30~16:30まで 看護職員1人当たりの受け持ち患者数は12人以内、 看護補助者1人当たりの受け持ち患者数は10人以内
②16:30~翌朝8:30まで 看護職員1人当たりの受け持ち患者数は30人以内 看護補助者1人当たりの受け持ち患者数は60人以内です。
- 入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制、意思決定支援及び身体拘束最小化について
当院では入院の際に医師と関係職員が共同して患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。
また、厚生労働省で定められた院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制、意思決定支援及び身体拘束最小化の基準を満たしております。 - 基本診療等
- 精神病棟入院基本料15:1
- 看護配置加算
- 看護補助加算1
- 療養環境加算
- 精神科身体合併症加算
- 精神科救急搬送患者地域連携受入加算
- 救急医療管理加算
- 精神療養病棟入院料
- 認知症治療病棟1
- 摂食障害入院医療管理加算
- 初診料(歯科)の注1に掲げる基準
- 医療DX推進体制整備加算
- 特掲診療科等
- CT撮影及びMRI撮影
- 薬剤管理指導料
- 精神科作業療法
- 精神科デイケア「大規模なもの」
- 精神科ショートケア「大規模なもの」
- 重度認知症患者デイ・ケア料
- 医療保護入院等診療料
- 認知症患者リハビリテーション料
- 入院ベースアップ評価料
- 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- クラウン・ブリッジ維持管理料
- 有床義歯咀嚼機能検査2のロ及び咬合圧検査
- CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
- 口腔細菌定量検査
- 酸素の購入単価
- 入院時食事療養費等
- 入院時食事療養(Ⅰ)
- 入院時生活療養(Ⅰ)
医師の発行する食事箋に基づき、管理栄養士によって管理された食事を適時・適温で提供しています。
それぞれに定められた自己負担額(標準負担額)を病院窓口でお支払いいただきます。
残りは加入されている健康保険から入院時食事療養費として支給されます。
また、患者さんの所得区分や公費に応じ減額される場合があります。
入院時食事療養費詳しくはこちら - 保険外負担に関する事項
- (1)特別の療養環境の提供
個室(全13室)…2病棟 3,300円(税込)/1日…6室、5病棟 3,300円(税込)/1日…7室は利用日数に応じた実費のご負担となります。 - (2)証明書、診断書、金銭管理を要する場合の医療外代行(入院/日割)、紙おむつ、理容料、クリーニング、各種代行手数料、健康診断等は利用回数に応じた実費のご負担となります。
各種料金表は受付及び各病棟に掲示し、入院案内時等にお知らせしております。
保険診療外サービスのため別途お申込みが必要です。
保険外負担料金詳しくはこちら - (1)特別の療養環境の提供
- 保険外併用療養費(選定療養)等について
- ・差額ベッド代…個室を希望される場合
- ・経腸栄養剤(エンシュア等)の希望処方…医療上の必要性ではなく、希望により処方される場合は、選定療養費として実費をご負担いただく場合がございます
- ・その他の保険外費用…診断書・証明書等の作成費用、おむつ代、クリーニング代、選定療養に該当する特定の歯科材料など
当院では、健康保険法の規定に基づき、以下の項目について保険診療代金とは別に、実費(自己負担)によるお支払いをお願いしております。
詳細は、受付窓口までお気軽にお尋ねください。 - 医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算について
- ➀オンライン資格確認を行う体制を有しています
- ②オンライン資格確認システムにより取得した診療情報を活用して診療を実施しています
- ③マイナ保険証の利用を促進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます
- ④電子カルテ情報共有サービス、電子処方箋の発行については、稼働時期調整し進めてまいります
当院ではマイナンバーカードを利用し医療DXを推進するため以下の項目に取り組んでいます。
- 一般名処方加算について
当院では、後発医薬品のあるお薬について、特定の医薬品を指定するのではなく 薬剤の成分をもとにした 一般名処方を行う場合があります。
一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した際でも、患者様に必要な医薬品を安定して提供しやすくなります。
- 後発医薬品(ジェネリック)について
当院では、後発医薬品(ジェネリック)を積極的に採用しております。医薬品の供給不足が生じた場合、速やかに適切な治療等が行えるよう治療計画等の見直しを行う体制を整えています。
そのため、医薬品の供給状況によっては、投与する薬剤を変更する場合がありますが、その際は事前に患者様に十分なご説明させていただきます。
ご理解・ご協力をいただきますようお願いいたします。 - 長期収載品にかかる選定療養費について
診療報酬改定により、2024年10月1日から長期収載品(後発医薬品がある先発医薬品)を患者さん自身で希望した場合は、選定療養費として自己負担が発生いたします。
※自己負担額・・・後発医薬品の最高価格帯との価格差の4分の1 - 通院・在宅精神療法について
- (イ) 患者様ごとの相談内容に応じたケースマネジメントを行っています。
- (ロ) 障害福祉サービス等の利用に係る相談を行っています。
- (ハ) 介護保険に係る相談を行っています。
- (ニ) 当該保険医療機関に通院する患者について、介護支援専門員からの相談に適切に対応します。
- (ホ) 市町村、保健所等の行政機関、地域生活支援拠点等との連携を行っています。
- (ヘ) 精神科病院等に入院していた患者の退院後支援を行っています。
- (ト) 身体疾患に関する診療又は他の診療科との連携を行っています。
- (チ) 健康相談、予防接種に係る相談を行っています。
- (リ) 可能な限り向精神薬の多剤投与、大量投与、長期処方を控えております。
当院診療においては以下の点に留意しております。
- 個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成28年3月4日より明細書を無料で発行しております。
尚、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですのでその点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
当院は医療法に基づき厚生労働省地方厚生(支)局に届出をし
医療を行っている保険医療機関です。
施設基準等
部署案内
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看護部
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