お知らせ


院外処方せんへの切替えについてのご案内

平成25年11月1日より お薬のお渡し方法が変わります。

当院では、外来患者様のお薬は病院内の薬局窓口でお渡ししておりましたが、厚生労働省の医薬分業の方針に基づき、平成25年11月1日より院外の調剤薬局でお薬を受け取っていただけるよう、「院外処方」へ変更させていただきます。

患者様にとっての良い点

  • 患者様が、お薬を受取る保険薬局を自由に選ぶことが出来ます
  • 「かかりつけ薬局」を決めておくことで、複数の病院・医院からもらった薬や市販のお薬との重複や飲み合わせによる副作用などをチェックすることができます。保険薬局では、各個人ごとの薬歴簿(服用した全てのお薬の記録簿)を管理しています
  • ご自宅や施設で療養されていて薬局へ行くのが困難な患者様には医師の指示のもと、薬局からお薬を持ってご訪問する制度を利用することができます
  • お薬に関して医師だけでなく、外部の薬剤師が処方せんを二重にチェックすることになり、投薬過誤の防止につながり安心です
  • ジェネリック(後発医薬品)などを、薬剤師のアドバイスのもと、患者様の意思で選ぶことが出来ます
  • お薬の専門家である薬剤師に、詳しく処方内容の説明や飲み方の指導を受けられます
  • 医薬品の作用、市販薬・健康食品との相互作用など十分に相談することが出来ます
  • アレルギーや副作用をチェックしてくれます


「院外処方せん」の注意事項

「保険薬局」「保険調剤または基準薬局」「処方せん受付」などの表示がある薬局でお薬を貰うことが出来ます。

  • 処方せんには有効期間があります。
    処方せん発行日を含めて4日以内です。(土・日曜日、祝日も含む)
    必ず、4日以内にお薬を受け取ってください。
    期間を過ぎると、院外処方せんは無効となります。
    旅行などで有効期間内に薬局へ行けないなどの事情がある場合は医師に伝えて下さい