お知らせ


マイナンバーカードが保険証として利用できるようになりました

当院でもマイナンバーカードを保険証代わりに利用できるようになりました。
健康保険証でもこれまでどおり受診可能です。
詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

厚生労働省のホームページはこちら
なお、月に1回の保険証確認時には、保険証もしくはマイナンバーカードのどちらかを窓口へご提出ください。

※マイナンバーカードでの保険証確認の利用時間 平日8:30〜17;00
※オンライン資格確認にあたり、個人情報を「審査支払機関又は保険者への照会」目的で利用することとなります。

マイナンバーカードで確認できる保険者証

  • 健康保険被保険者証、国民健康保険被保険者証、高齢受給者証等
  • 被保険者資格証明書
  • 限度額適用認定証、限度額適用・標準負担減額認定証
  • ※限度額適用認定証、限度額適用・標準負担額減額認定証は、従来は事前に保険者に申請する必要がありましたが、今後オンライン資格確認が導入された医療機関では原則として、申請なしに限度額が適用されます。
    ただし、世帯の中に収入申告をされていない方がいる場合は、市役所国保年金課窓口で収入申告が必要な場合がありますので、事前に各市役所国保年金課へお問い合わせください。
  • 保険料の滞納がある世帯の方(短期証世帯の方は、医療機関等の窓口で限度額適用認定証等を提示する必要があります。
  • 市町村の公費受給者証(子ども医療、心身障害者、ひとり親)・特定疾病療養受療証のオンライン資格確認はまだできませんので、お持ちの方は今まで通り紙の公費受給者証をご持参くださいますようお願いいたします。


院外処方のお知らせ

平成25年11月1日より お薬のお渡し方法が変わりました。

当院では、外来患者様のお薬は病院内の薬局窓口でお渡ししておりましたが、厚生労働省の医薬分業の方針に基づき、平成25年11月1日より院外の調剤薬局でお薬を受け取っていただけるよう、「院外処方」へ変更致しました。

患者様にとっての良い点

  • 患者様が、お薬を受取る保険薬局を自由に選ぶことが出来ます
  • 「かかりつけ薬局」を決めておくことで、複数の病院・医院からもらった薬や市販のお薬との重複や飲み合わせによる副作用などをチェックすることができます。保険薬局では、各個人ごとの薬歴簿(服用した全てのお薬の記録簿)を管理しています
  • ご自宅や施設で療養されていて薬局へ行くのが困難な患者様には医師の指示のもと、薬局からお薬を持ってご訪問する制度を利用することができます
  • お薬に関して医師だけでなく、外部の薬剤師が処方せんを二重にチェックすることになり、投薬過誤の防止につながり安心です
  • ジェネリック(後発医薬品)などを、薬剤師のアドバイスのもと、患者様の意思で選ぶことが出来ます
  • お薬の専門家である薬剤師に、詳しく処方内容の説明や飲み方の指導を受けられます
  • 医薬品の作用、市販薬・健康食品との相互作用など十分に相談することが出来ます
  • アレルギーや副作用をチェックしてくれます


「院外処方せん」の注意事項

「保険薬局」「保険調剤または基準薬局」「処方せん受付」などの表示がある薬局でお薬を貰うことが出来ます。

  • 処方せんには有効期間があります。
    処方せん発行日を含めて4日以内です。(土・日曜日、祝日も含む)
    必ず、4日以内にお薬を受け取ってください。
    期間を過ぎると、院外処方せんは無効となります。
    旅行などで有効期間内に薬局へ行けないなどの事情がある場合は医師に伝えて下さい